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【広川町銘菓「稲むら最中」】◆濱口梧陵◆稲むらの火



【紀州広川銘菓 稲むらの火物語】 
●プレミア和歌山 優良県産品推奨
和歌山県立箕島高校の生徒が考案した「稲むら最中」です(^^)


■ 稲むら最中
1箱6個(塩あん3個、みかんあん3個)入り
■原材料・成分
[塩あん]つぶあん、砂糖、もち粉、食塩(稲むらの塩)、寒天
[みかんあん]こしあん、砂糖、もち粉、みかん(和歌山県産有田みかん)、みかんピールジュース
◆保存方法
直射日光、高温多湿の場所を避け常温で保存してください









- 濱口梧陵の里 -
「稲むらの火」の物語のモデルとなった濱口梧陵は、文政3年(1820年)広村で生まれ、12歳の時に銚子での家業であるヤマサ醤油の事業を継ぎました。
安政元年(1854年)広村に帰郷していた時、大津波が広村を襲い、梧陵は稲むらに火を放ち、大勢の村人の命を救うとともに、被災者の救済や大堤防の築造を行うなど、私財を投げ打って村の復興に尽力しました。
他にも、郷土の未来を担う若者の育成のため、私塾「耐久社」を開設したり、初代駅逓頭(後の郵政大臣)に就任したのを始め、初代和歌山県議会議長を務めるなど、要職を歴任しました。
明治18年(1885年)長年の願いであった欧米への視察途中、ニューヨークにて永眠しました。


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